2018年3月16日金曜日

ハップ・ステップ・ジャンプ3月15日放送

話題「戦争と子どもたち」
石川文洋さんと聞けば、戦場カメラマンというイメージがあるが、彼は単に戦場だけを撮ったのではなく、戦場の中の子どもたちも捕らえていた。その後数十年後に、当時子どもだった子が、大人になった姿に出会ったことに、生きていると良いことがあると確信をした。このことを現代の子どもたちに知ってほしいとの願いが、今回の展覧会であると。
ゲストの「今  郁義」氏は語った。

  

番組の録画をご覧なれます。または、 YouTube 「戦場と子どもたち」検索して下さい。

https://youtu.be/Bwp5fna088I




2018年3月10日土曜日

那覇市障がい者美術展の紹介

3月8日木曜日12:00FMレキオスタジオから
話題は、16日から県立博物館・美術館 県民ギャラリー1、2、3室+スタジオ
で行われる「那覇市障がい者美術展」が開かれます。
ゲストになHし障がい者福祉センター所長宮城愛子さんに、美術展を通して、障がい者が描く美術、作りる工芸、書く書道を見る事により、彼らへの理解を深めて欲しいとの案内です。
下記のWEBは、ハップ・ステップ・ジャンプで放送した録画が見れるます。
https://twitcasting.tv/fm80351218/movie/447076120


貼り付けは、チラシと昨年度の案内あいさつ文

2017年4月23日日曜日

山本恵一展を語る

「ハップ・ステップ・ジャンプ」4月21日放送
山元恵一展を語る  ゲスト
豊見山 愛(県立博物館・美術館学芸員)
川平恵造 (沖縄美術家連盟元会長)

今回の展覧会の展示は戦前、東京美術家専門学校(現在、東京芸術大学)へ留学中に影響しあった仲間たちで、芸術家が住んで居た通称「池袋モンパルナス」の住人も展覧会に展示されている。
帰国後、美術の研鑽を重ね、挿絵、エッセー等が展示され、展示室が変わると今回のメーン展示「牛骨シリーズ」が並ぶ。次の展示室は「にしむい美術村」の仲間と琉球大学教官時に教わった芸術家の作品も展示されている。
4月22日迄の展示会です,。

2016年7月29日金曜日

越来小学校空室博物館

越来小の空き教室にある手づくりの越来グスク資料館。案内いただいた平良須賀子さんが長年かけてこどもたちに教えたりPTAや学校、地域の協力でつくったもの。須賀子さんは舞踊道場の先生で、越来小で越来グスクと白椿という芝居をつくり学芸会で発表していました。自分も越来に住んでるとき観に行きました。そのようなみなさんの想いが伝播してのちの壁画に描かれた越来グスクにも繋がっています。平良須賀子さんとは今後大きなプロジェクトをやりたいと仰ってましたのでご一緒できればと思います。楽しみです。ちなみに同行している桑江さんは人形をやっている方とのことで初めてお会いし、聞くと、チョンダラーの人形芝居をやっているとか。お話する時間がなかったので詳しく聞けなかったけど非常に興味深い。チョンダラーが実はホトキ(仏、人形)を操っていた門付け芸という古老の証言があるから。当時の芸がどのようなものだったか、残念ながらわからないが、少しでもわかると、傀儡の源流のなかのどの辺の形態と近しいかわかってくる。傀儡、もしくは人形のルーツというものは形代ととらえれば、おそろしく深く時代と列島を縦横無尽に根を張る。が、たぶん、西宮の戎まわしや、瀬戸内や徳島で最近まで残る門付けの木偶まわしに近いものだったのではないかな。
詳しくは下記のアドレスをクリックして下さい。

https://www.facebook.com/okinawahapp/posts/563344630457475

越来小学校空室博物館

越来小の空き教室にある手づくりの越来グスク資料館。案内いただいた平良須賀子さんが長年かけてこどもたちに教えたりPTAや学校、地域の協力でつくったもの。須賀子さんは舞踊道場の先生で、越来小で越来グスクと白椿という芝居をつくり学芸会で発表していました。自分も越来に住んでるとき観に行きました。そのようなみなさんの想いが伝播してのちの壁画に描かれた越来グスクにも繋がっています。平良須賀子さんとは今後大きなプロジェクトをやりたいと仰ってましたのでご一緒できればと思います。楽しみです。ちなみに同行している桑江さんは人形をやっている方とのことで初めてお会いし、聞くと、チョンダラーの人形芝居をやっているとか。お話する時間がなかったので詳しく聞けなかったけど非常に興味深い。チョンダラーが実はホトキ(仏、人形)を操っていた門付け芸という古老の証言があるから。当時の芸がどのようなものだったか、残念ながらわからないが、少しでもわかると、傀儡の源流のなかのどの辺の形態と近しいかわかってくる。傀儡、もしくは人形のルーツというものは形代ととらえれば、おそろしく深く時代と列島を縦横無尽に根を張る。が、たぶん、西宮の戎まわしや、瀬戸内や徳島で最近まで残る門付けの木偶まわしに近いものだったのではないかな。
詳しくは下記のアドレスをクリックして下さい。

https://www.facebook.com/okinawahapp/posts/563344630457475

2016年7月19日火曜日

ゴッホからの手紙 「巨匠たちの奇跡」

県立博物館・美術館では、「巨匠たちの奇跡」展とうたわれた企画展が開催中です。タイトルだけ見ると、何処の巨匠たちなんかな?と思う時がある。
巨匠たちはよく芸術家に使わられる称号なのでしょう。
同タイトルの展示会には、ゴッホの他に、モネ、セザンヌ、シスレー?など、印象派と呼ばれる方々、名前だけでも知っている、名画が展示されている。
僕の知り合いは、どうせ複製コピーだろうと疑う。騙されたと思い見に来てもらったら、とてもビックリ玉手展ではないか、本物が展示されている。彼が言うには見れば見るほどに、本物のもつ力が見られ、感じることが出来た。
20年前に浦添美術館がゴッホ展を開いた新聞あるが、今回は印象派の巨匠が揃った。見なきゃ損と言っては過言かんな。 来展をお待ちしています。
お知らせ、絵のまえで おしゃべり⁈「ゆんたくミュージアムツアー」が7月23日午後1時〜2時、ございます。思わぬ絵の発見が目れる聞かれるかも。
ビデオにはゆんたくツアーの面々がその面白さを語っています。

https://youtu.be/OBCJp1UONO4

2016年7月17日日曜日

ゴッホからの手紙


ゴッホからの手紙か』現在開催中の「巨匠たちの奇跡」展が開催されています(8月13日まで)。ゴッホの絵も展示されております。
沖縄で初めての本物の作品が展示されることは、まさに奇跡と言えるのでは?
その展示会のイベントに、『ゴッホからの手紙」の朗読会が開かれた。会は美術館内でバイオリン、ピアノを交えとても嗜好を凝らした催事でした。これこそ美術館が理想とするスタイルと思うのだが。
FMレキオ番組「ハップ・ステップ・ジャンプ」に、この会の出演した方、また、展示会場で「ゆんたくツアー」を行っているhappボランティア活動部会の面々もお招きして。ゴッホとは、巨匠の作品を鑑賞知るにはなど、話題の尽きない番組が持てました。
しの中から、YouTubeに掲載されたのを添付しました。

https://youtu.be/JtBx-6xF4g4